シバタのUFBテクノロジー

【特許取得】高い技術力で業界をリード!
高品質・コストパフォーマンスに優れた
ウルトラファインバブル(UFB)発生エンジン、ユニット

農業、漁業、家電、医療、各種工業、エネルギー関連産業など多くの分野で利用される
「ウルトラファインバブル(UFB)」。
当社開発の「シバタエンジン(UFB発生エンジン、ユニット)」は
水道圧1pasで、中心径100nmの気泡を1mlあたり1億個以上発生。
UFB発生装置の部品として、多くの企業様に納入しております。

シバタエンジン(ウルトラファインバブル発生装置)発生原理

『急激な減圧沸騰の連続 キャビテーション方式』
液体の流れで圧力が急激に低くなったときに、
液体が沸騰したり、溶存気体が遊離して小さな気泡(UFB)が発生する。

シバタウルトラファインバブル技術の特徴

  • 特徴 1

    水道圧1pasで中心径100ナノのUFBを1mlあたり1億個以上発生
    さらにポンプで加圧すれば、UFB発生個数、流量とも増加させることができる

  • 特徴 2

    キャビテーションにより、液体内に溶け込んでいる気体が遊離してUFBが発生する
    気体を注入した場合、高濃度で溶解、長時間保持
    UFBオゾン、酸素、炭酸、水素、窒素水等の機能水を容易に製造可能

  • 特徴 3

    キャビテーションにより水の浸透性や生理活性を高める(表面張力の低下、クラスターの分散が考えられる)

  • 特徴 4

    小型軽量の発生エンジン、ユニットのため家電製品、各種ポンプ、水道、シャワー等に部品として利用が可能

  • 特徴 5

    圧力・流量に合わせた発生エンジン、ユニットをオーダーメイド・量産化が可能

高感度ナノ粒子径分布測定装置を導入した
最先端の技術開発・製品開発

ファインバブルの他、ナノテクノロジーやライフサイエンスなど
ナノ粒子の実用化において最も重要な分散・凝集特性の評価を広範囲かつリアルタイムで実現するナノ粒子径分布測定装置。
当社では分析計測機器メーカーとして圧倒的なニーズを誇る株式会社島津製作所製「ナノ粒子径分布測定装置」を採用。

ナノ粒子径分布測定装置 SALD-7500nano

ナノ粒子径分布測定装置
SALD-7500nano

株式会社 島津製作所 製

100nm~60μmの微細気泡を測定、リアルタイムで気泡径の変化トレースを行います。低濃度ナノ粒子や光吸収性の高いナノ粒子の粒子分布を正確かつ高感度で測定。ナノ領域において従来の約10倍の高感度を実現、1ppm未満の低濃度サンプルも測定可能。

気泡粒子径分布表図

国内外の各種特許取得した確かな技術

大手家電メーカーなど多くの企業が当社の技術を採用。
シバタの技術力を集結した「シバタエンジン」によりクライアント様の高いニーズに応えます。

シバタエンジン 特許第6279179号

当社はファインバブル技術の国際標準化、認証及び利用技術開発、更には共通基盤情報の収集などを
総合的に行うプラットフォームとして、業界・学会・政府共同でファインバブル産業の健全市場形成を行い、
産業全体の加速的発展を目指すファインバブル産業会に所属しています。

一般社団法人 ファインバブル産業会

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